インタビュー

インタビューFile.6 DFreeでお出かけに安心を(アクティブシニアのケース)

原因不明の尿意の減退に悩まされてきたSさんにとってDFreeは心強い味方となりました

年を重ねるにつれ、今まで当たり前のようにできていたことが徐々に難しくなっていくことがあるかもしれません。排尿もその一つです。

尿を溜めておくことができなくなり頻尿や失禁をしたり、しっかり排出することができず残尿感に悩まされたり。数多くの高齢者が排尿トラブルを経験しています。

今回インタビューさせていただいたSさんは「尿意が弱くなっている」という悩みを抱えています。

テレビがきっかけでDFreeを使い始めたSさんから、尿意が曖昧になっている、弱くなっているという悩みを持つ同世代の方々の参考になるようなお話を聞くことができました。

尿意がわからないとトイレの不安がつきない

原因が分からない

現在71歳のSさん。大きな病気を患ったことはなく長年健康に暮らしていましたが、2年ほど前から「なんとなく尿意が薄れているな」と感じはじめたそうでう。

近所の病院や総合病院、大学病院など大小さまざまな泌尿器科をまわり、あらゆる検査をしましたが膀胱に異常は見当たらず、原因を突き止めることはできませんでした。最終的にSさんは近所の内科の先生から「精神的なものかもしれません」と言われてしまいました。

また病院や医者に頼るばかりではなく膀胱や尿道などを支える括約筋を鍛えるセルフトレーニングを行うなどご自身でも努力をしてみたものの、膀胱の機能に問題はなく何故尿意が曖昧になってしまっているのかの原因が分からないなかでは努力のしようがないと諦める気持ちが日に日に大きくなっていました。

DFreeとの出会い

そんな中、偶然にもテレビで排尿予測デバイス「DFree」が紹介されているのを見て、すぐに同居しているご家族がインターネットでDFreeの詳細を調べてくれたそうです。尿意が曖昧で悩んでいるSさんにとって、「いつトイレに行けばよいかがわかる機械」というのはまさにぴったりのものでした。「どういうものなのか詳しいことはわからないけど、とりあえず買ってみて、つけてみようか」とSさんは購入を決意しました。

DFreeの装着イメージ
DFreeの装着イメージ

普段は所謂ガラケーを利用し、スマートフォンは未経験だったSさん。DFreeのために新しくiPhoneを購入して家族に教わることにしました。今はDFreeのためだけにそのスマホを使っており、スマホ自体の利用の難しさは特に感じていないといいます。

そしてDFree到着から約10か月間、お風呂と就寝時以外はずっと装着してくださっているそう。最初はアプリ上で尿のたまり具合のラインが8になったら通知が来るように設定していましたが、自分の感覚とのズレがあったので徐々に通知のラインを下げて、現在は尿のたまり具合のラインが6に達したら通知が来るように設定しています。

DFreeのおかげで安心できる

Sさんは尿意が完全にないわけではないので、Sさん自身のタイミングでトイレに行くこともあります。しかし、立っているときや作業をしているときなどは尿意が分からないことがあり、そういう時はDFreeのアプリを使って尿のたまり具合を随時チェックしています。

DFree
DFreeを使うことによって安心できる

「いつなくなってしまうか分からないというくらい、自分で感じる尿意は少なくおぼろげです。徐々に少なくなっているので、明日まだあるかどうかはわからない。いつか完全に感じなくなってしまうのではないかとびくびくしています」とSさんは尿意がなくなる恐怖心を明かしてくれました。

排尿後の1時間は尿が出た後なので漏らしてしまうことを心配することなく安心して買い物やウォーキングに出かけられるそうです。SさんにとってDFreeは、いつ次の尿意が来るか分からないという不安を和らげてくれる存在だと話してくださいました。

編集後記

旅行会社、フィットネスクラブ、英会話スクール、求人広告など、あらゆる場所で「シニア向け」という文字を目にすることが当たり前のようになってきました。10人のうち3人は高齢者である日本ではアクティブシニアは社会に活力をもたらすとても重要な存在です。

その一方で、尿漏れや頻尿などの排尿トラブルがきっかけで、外出を避けて引きこもりがちになるケースもあると言います。今回のSさんのように尿意がわかりづらいと「外出先で漏らしてしまったらどうしよう」「トイレのことばかり考えてお出かけを楽しめない」など日常生活に支障をきたすばかりでなく、楽しく人生を過ごすことが難しくなってしまいます。

いつまでも健康で若々しく自分らしく過ごせるようDFreeがいわばお守りのような存在として排尿の不安を解消し、外出を後押しできる存在になってほしいと願っています。

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